はあとのWAについて of はあとのWA

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シアトル、ベルビュー近郊のシニアライフ、介護、医療、子供、教育、DV、心のケア、法律等

はあとのWAについて

シアトル、ベルビュー近郊に来られた日本人の方のための医療・福祉・法律関係の情報サイトです。日本語ができるプロバイダー、通訳の有無、クリニックやエージェンシーがどのようなサービスを提供するのかが簡潔に説明されています。このサイトは情報提供のみで、それぞれのサービスについてのご質問は、お答えできませんのでご了承願います。当ウェブサイトのグラフィックは、Akiko Leemanさんにデザインいただきました。

サイトのご利用についてLinkIcon

JSSNについて

JSSN (Japanese Social Services Network) は、ボランティア団体で6人の役員が中心になり、日本人コミュニティーにサポートを提供する活動を続けています。
①日本からシアトル近郊に来た方のために、医療・福祉・介護・法律などのサービスの情報提供を「はあとのWA!」ウェブサイトを通じて行っています。
②セミナーを通じて日本人コミュニティーへのサポーを行っています。セミナー内容
③社会福祉、医療関係、法律関係、サービス業などで働く日本人のためのネットワーク。年に一度、親睦とネットワークを兼ねて新年会を行っています。

JSSNの歴史

JSSNは、2001年に数人の日本人ソーシャルワーカーで始まったボランティア団体です。それ以来、福祉関係から、医療、法律などにメンバーの業種も増えて、現時点で50人のメンバーがいます。普段、私たちの多くは、アメリカのクリニック、エージェンシー、病院などで働き、そこで援助しているのは、ほとんどが日本人以外の人々です。JSSNメンバーが、それぞれ持つ専門知識を日本人コミュニティに公開し、日本語で、日本から来た人たちをサポートしたいというのが、JSSNの目的です。今後JSSNへの活動に協力していただける方が増えることで、より一層充実した、在米日本人(在留邦人とも言う)の方々が安心してアメリカで暮らせるようなサポート活動を支援していけたらと願ってます。また、他の日本関係団体の方々と交流し、情報交換、そして一緒に日本人コミュニティ活性化の為のお手伝いが出来ればと思っています。

お問い合わせ・ボランティアについて

Daijiro Ueda 上田大二郎 JSSN 代表 

ワシントン州認定ソーシャルワーカー並びに高齢者メンタルヘルススペシャリスト。エイズの講習会に参加した際、会社勤務では得られないような充実感に触れ一心発起し、マサチューセッツ州スミスカレッジ大学院で修士号取得。現在は非営利法人NAVOS勤務。就職活動時にJSSNに出会い、日本人コミュニティーをサポートできたらと思い参加。JSSN 代表。

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Mariko Adachi 安達万里子

家族のがん闘病を通じ、がん診断から治療、リハビリ、終末期まで全ての局面において、患者と家族が医療チームの中心になるべきだと痛感。日本でIT/医療コンサルティングに従事し、NYの大学院にて医療経営を学ぶ。現在シアトルのがんセンターに勤務。病院で国際医療患者部とのプロジェクト、日本人患者さんとの出会いなどを通じ、日本人コミュニティーに情報発信をできたら、と思っていたところにJSSNと出会う。ウェブサイト構築を担当。

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Etuko Ito 伊藤悦子

バブル真っ盛りの80年代、研究者である父の東南アジア出張をきっかけに国際協力について考え始め、アジアとの草の根の友好に役立ちたいと思うようになった。日本、アメリカ、ベトナムにおける非営利団体勤務の経験から、女性たちの健康向上や生活支援に関わる仕事を続けることを目指している。東京外国語大学大学院地域文化研究科修士課程修了。ベトナム語翻訳者。もとDVアドボケート。現在は一般企業勤務。コミュニケーション担当。

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Kiyoko Kakutani 角谷紀誉子

ワシントン州認定ソーシャルワーカー。サクセス・アブロード・カウンセリング代表。勉強、仕事、または結婚でアメリカに住む日本人を助けることに使命を感じる。JSSNでは、同じ使命を持ったやる気にあふれた人たちと共に活動をすることが喜びで、自分自身の成長にもつながっている。会計担当。

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Kaori Bloor ブローア香女里

祖母の在宅介護を手伝ったのがきっかけでシニア福祉に興味を持つ。留学し社会福祉とグラフィックデザインを勉強。卒業後、2カ所のシアトルの非営利団体でシニアのためのイベント&生涯教育プログラムの企画運営に携わる。仕事上のクライアントはアメリカ人ばかりだったが、1人の日本人を援助したことで、在米日本人を援助したいという思いが祖母への思いと重なり、JSSNの活動に参加。現在は一般企業勤務。ウェブサイト構築、セミナー企画を担当。

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Ayako Miki 三木綾子

大学時代にひとりの日本人お年寄りの介護ボランティアをした経験がきっかけで、福祉の道に進むことに。ワシントン大学ソーシャルワーク修士課程終了。 Asian Counseling & Referral Services (ACRS)勤務。心身に障害があり、在宅介護を必要としている人々の援助を行う。アメリカの英語社会で、母国語である日本語を使っての福祉の仕事にやりがいを感じている。JSSNを通して、さらにより多くの日本人の方々にアメリカの福祉システムやサービスについての情報を広める。コミュニケーション担当。

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Yuko Miki 三木優子

ワシントン大学で女性学を学ぶ。性差別や人種差別問題に興味を持ち、自らの移民としての経験を活かしながら人を助ける仕事に就くことを決意。現在イーストサイドにあるDV援助団体でアドボケート・カウンセラーとして働く。JSSNには友人からの誘いで入会、過去数年は役員を務める。日本人の専門家との交流ができ、クライアントの方へ提供できる情報集めができる機会も増え、今後も日本人コミュニティーに役立つ情報を提供し続ける。JSSN 副代表、セクレタリー(書記)担当。

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